きびそ糸
Takei Silk(タケイシルク)は、蚕が繭を作るとき、初めて吐き出す糸「生皮(きび)」をよりあつめた希少な天然素材「生皮苧(きびそ)」で作られています。 生糸の太さがおよそ20ミクロン前後なのにくらべ、きびは1~5ミリメートルもの太さをしています。 不揃いの太さとゴワゴワした質感のために織物には不向きとされ、今まで生糸づくりでは使われてきませんでした。
しかし、きびは一般的な絹糸にくらべ水溶性のタンパク質を多く含み、保湿力に優れ、抗菌・抗酸化作用があることがわかっています。 さらに、そのナチュラルな風合いと素材感、独特な立体感は触れるものになんとも言えない癒しの印象を与えます。
Takei Silk(タケイシルク)はシルクのきび、いわば「いちばん糸」を使った機能性と情緒を併せ持った壁紙。
シルクを衣類だけでなく生活の空間にとりこみ、インテリアシルクとしての新しい価値を創造しました。

壁 紙 の カ ラ ー サ ン プ ル



工 芸 品 の 作 成 も 行 っ て お り ま す